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集まれ 野球少年! めざせ 本格野球!!
名張ワイルドボーイズでは選手を募集しており、随時、体験練習および入団を受
け付けています。
なお、当チームは中学生を対象としたチームですが、小学生であっても研修生
として入団を受け付けています。
入団または体験に関する詳細事項は次のとおりです。
1 練習(体験)場所
土・日曜および祝日(ただし試合前には平日練習を行う場合があります。)の
おおむね午前9時ごろから午後5時ごろまでの間
2 練習場所
名張ワイルドボーイズ野球場(滝之原工業団地内〜詳細は下記案内図等を
参照してください。)
3 用意する物
練習用ユニフォームまたはジャージ類、グローブ(軟式用OK)、タオル、水筒、
昼食(一日中練習に参加する場合)
※ その他の用具類(バット等)はお貸しします。
4 入団申し込み
入団は、入団申込書のご提出により、入団を受け付けています。なお、入団申
込書は当チーム野球場にてありますので、お気軽にご連絡ください。
5 連絡先
チーム代表 山田 進一 090-3272-5350
同 副代表 成瀬 勝博 090-7099-4311
または、メール(当ホームページから)もしくはクラスメイトの当チーム選手にご連
絡ください。
6 その他
○ 練習日時や場所については試合等により、変更する場合がありますので、
当ホームページで確かめていただくか上記連絡先に問い合わせてください。
○ 練習場所への交通手段がない場合は、連絡していただければ送迎いたしま
す。
○ 見学や体験は連絡なしに来られても、大いに歓迎いたしますが、準備等もあ
りますので、できる限り事前に連絡してください。
7 練習場所案内図

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“野球大好き!”な皆さんへ
「野球のレベルアップしたい」「ライバルに差をつけたい」「将来、甲子園をめざし
たい」etc思っている“もうすぐ中学生”と“現役中学生”の皆さん! そし
て同じ思いを持ちながらも「野球部の練習では物足りない」と思っている“中学
球児”の皆さん!
名張ワイルドボーイズは、そのような皆さんの野球への“熱い”思いをかなえる
ため、高校野球に通用する硬式野球の基本と技術向上を目標に練習しています。
ぜひ、皆さんの「熱い思い」を私たちスタッフに、ぶつけてください。私たちは、しっ
かりと受け止め、絶対に答えていきます。
また、ソフトボール経験の人や野球をしたことがない人であっても、スタッフがて
いねいに野球の基本から教えていきますので安心してください。
入団はいつでも受け付けていますが、少し心配であれば、まずは見学や体験練
習に参加してみてはいかがでしょうか。納得がいくまで何度でも練習に参加してい
ただいてもかまいませんし、自分に合わなければ入団しなくても結構です。
「百聞は一見にしかず!」とにかく実際に見て、体験し、そして感じてください。
私たちチーム一同お待ちしています。
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保護者の皆さんへ
保護者の皆さんは、硬式野球のクラブチームにお子さんが入団されることに関
して色々と戸惑いがあると思います。例えば「保護者の負担問題」や「硬式野球
そのものに関する疑問」また、「名張ワイルドボーイズというチームの特徴と指導
方針」等々、多くの問題点や疑問点等があると思われます。
私たちは、入団しやすい環境作りのため、チーム運営あたって、下記のとおり
問題点の解消と疑問や懸念等の払拭に努めています。
@ 保護者負担の軽減化
○ 選手の送迎について
選手の送迎は、基本的には各保護者の方にお願いしますが、家庭事情や急用
等、送迎ができない時は、スタッフにより、付近の駅・バス停等主な場所からの
送迎をいたします。
○ 保護者の使役等について
当チームでは、保護者のお茶当番(選手などの飲料水の準備と収納(練習の
始めと終わりのみ)〜その他は中学生である「選手」がほとんど行いますので、
学童野球に比べ、ずっと負担は少なくなっています)をローテーションで行って
います。また、専用グランド等の整備が必要な場合は、保護者の方にお願い
する場合があります。
しかし、家庭事情など都合がつかない時は、事前に連絡していただければ、
可能な限り当番の交代、都合がつく方の代行、またはスタッフにより対応します。
○ 試合等の参加について
当チームは専用グランドを保有していることから、練習試合による遠征等は少
なく(公式戦は除く)、従って選手の搬送等、試合における保護者の方の負担を
できる限り少なくしております。
ただ、自主的に試合の応援やお手伝いに参加していただくことは、大いに歓迎
いたします。
A 選手の日常生活について
当チームの練習は前記のとおり、基本的には他のチームと同じく土・日曜日およ
び祝日において練習を行っています。そこで問題になるのは、平日の選手の過ご
し方です。
当チームの選手の多くは中学校のバスケットボール、テニス、卓球および陸上部
などの部活に在籍していますが、当チームは以下の理由により、平日他のスポー
ツ(部活)をすることを薦めています。
なお、スポーツ(部活)をしていない選手は下校後、自らランニングや素振りなど
の自主練をするとともに、余った時間は塾などの勉強時間に充てており、自主性
向上と学業向上(?)に努めています。
※ 多くの方は、野球以外のスポーツをすることについて、「野球には関係がなく、
無駄ではないか」と考えがちですが、むしろ複数のスポーツをした方が、子供の
運動能力を高め、結果的には野球一筋の子供より、野球技能と体力の向上に
つながるといわれています。現実に米国の中学生は通常2〜3種類のスポーツ
をしているそうです。
B 野球用具について
硬式野球用具(グローブ、バット等)は、軟式野球用具に比べて高価であり、
そのため硬式野球への移行ができない原因の一つでもあります。
しかし、バットおよびミット類は当チームの備品として誰でも使えるよう用意して
います。また、グローブは個人持ちですが、軟式用またはソフトボール用のものを
使っていただいても結構です(実際、使い慣れた軟式用のグローブを使っている
選手がいます)。
小遣いが貯まったとき、または硬式野球をすることに自信が出たときに硬式野球
用具を購入されたらいかがでしょうか。
C 当チームの特徴について
当チームは他チームにない特徴と利点を持っています。
○ 選手の指導等について
当チームは少人数ですが、少人数の長所を生かした指導と運営に努めていま
す。
つまり、練習にあたっては、選手に対してマンツーマン的に選手個人の能力や
個性に合致した指導を行っています。また、試合にあたっては、選手として出場
するチャンスも多くあり、またその配意もしています。
なお、指導方針については当ホームページのチーム紹介について述べていま
すが、高校野球に通用する「技能向上」を第一義としておりますので、試合に
おいては勝利にはこだわりますが、それ以上に「いかに将来において大きく成長
するか」をテーマとして、選手の能力や個性に合致した長期的視野に立った指導
に取り組んでいます。
○ 卒団生へのきめ細かいサポート
卒団後も卒団生に対しては、高校野球において一日でも早く活躍できるよう、
在団生と分け隔たりなく野球指導を行っています(卒団生には団費はいただいて
おりません)。
○ グランドの使用について
当チームは専用グランド(名張ワイルドボーイズ野球場)を保有していること
から、平日は保護者等責任ある立場の大人が立ち会っていただければ、練習の
ため、自由に使用していただいて結構です。
○ アットホームであること
少人数であるがゆえ、代表以下各役員、指導者及び保護者は絆が強く、野球
を離れた場においても互いの趣味(ゴルフ、釣り等)を通じて楽しく交流するなど、
アットホームな雰囲気を持っています。
きっと、チームの雰囲気になれると思います。
D 中学野球部(軟式野球)と硬式野球クラブについて
よく耳にするのが、「軟式も硬式も野球に変わりはない。だから、中学校の野球
部で十分だ。」「毎日練習する野球部の方が、うまくなる。」さらに「硬式ボールは
軟式ボールに比べて、中学生の体には負担が大きい。」等といわれる方が多数
おられます。
しかし、お子さんが高校野球を含めた野球への夢を抱いているのであれば、
以下の理由により硬式野球をお勧めします。
○ 甲子園、プロ野球等における硬式野球出身者の割合の高さ
確かに、中学野球の主流は軟式野球部であり、プロ野球や高校野球におい
て、軟式野球部出身の優秀な選手が多数いることには間違いありません。
しかし、ある野球専門誌によると
甲子園出場選手の硬式野球クラブ出身者の割合は年々増加し、昨年
(平成19年)春のセンバツ(甲子園)大会では、ベンチ入りした硬式出身
選手の数が、軟式出身選手の数を上回るとともに、さらには2006年の
高校生ドラフト一巡目指名を受けた12名中、9名が硬式出身者であった
とのことであり、軟式野球(中学野球)が多数の競技人口から考えると硬式
野球出身者の割合の高さが、ご理解いただけると思います。
○ 指導体制の充実
硬式野球クラブの指導者は、高校や大学それに社会人野球の経験者(中には
プロ野球経験者も多数います)であり、指導体制も監督やコーチ等複数の指導者
が質の高い指導を行うなど充実しており、高校野球に通じる専門的指導を十分
に行っています。
高校に入学(野球入部)した際、その差は歴然とします。
○ 故障防止への配意
たしかに硬式ボールは軟式ボールに比べて重く、体への負担が大きいことに
間違いありません。
しかし、だからこそ当チームを含めた硬式野球クラブは、けが等故障の防止
には細心の注意を払っております。具体的には、日本少年野球連盟において
投手の一日の投球回数を制限するなど、故障防止のための厳格な規定が定め
られているとともに、各チームにおいても練習前後の徹底した準備(整理)運動と
ボールの投げ方など基本動作の徹底指導(この「基本」が高校野球に通用しま
す)を行い、故障防止に努めています。
ですから、肘や肩など体の負担を考慮した場合の故障者数は、むしろ軟式
野球に比べて少ないといわれています。
○ 練習に対する集中力の高さ
練習は、毎日練習する中学野球部と違い、当チームを含めた多くの硬式野球
クラブは基本的に休日のみ練習をしています。
しかし、その分、練習に対する選手の集中力は高く、無駄のない意義のある
練習に取り組んでいます。
また、私たちも「量より質の高い」練習と指導に努めています。
※ 一度、ボーイズリーグなどの硬式野球の試合をご覧いただければ、各選手の
高レベルなプレーに驚かれると思います。